ごせんちめーたー

上海在住新大阪人(一時帰国中)。妊娠中にTOEIC初受験し、970点達成しました。

【TOEIC】初受験で970点達成した方法-試験勉強2ヶ月半

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こんにちは、由子です。TOEICは集中勉強すれば、初受験で、たった1回の受験で、一発で、900点以上、いえ、950点以上、必ず取れます(*´꒳`*)これは、短期間完全独学でトーイックスコア900点越え高得点を目指した私の対策記録です。

この度人生初のTOEIC受験を妊娠9ヶ月目の大きなお腹で挑み、970を獲得しました。

赤ちゃんがパワーをくれたのかな?と思ってます♪

自分の英語力証明としてはこれで十分なので、TOEICに関してこれ以上を目指す気も満点を取るまで受ける気もありません。所詮試験は試験ですから、満点目指しても試験テクニックが向上して行くばかりで実用性に欠けますよね・・・。

コスパが悪いので、希望の点数を取ったら潔くTOEICからはなれましょう~

私は、TOEIC一発卒業を勝手に宣言します☆

せっかく一発合格(!?スコアだけだから合格不合格もないんですが!)できたので、私なりの勉強方法や勉強にかかった時間・金額、心構え、注意することを余すところなくまとめていきたいと思います。

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TOEICを初めて受験してみようと思った理由

何の理由もなく適当に受けたわけじゃないですよ。ここ数年全く英語を使う機会がなくて、英語力が落ちているなーと思っていたからです。これから子供の教育ためにも、自分がまず勉強して自信をつけなくてはいけないと奮起しました。

【TOEIC970点獲得】妊娠中に初めて受験してみようと思った理由

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TOEIC970点達成までに勉強した期間

英語学習をTOEICに絞って集中的に勉強した期間は約2ヶ月半でした。

1日平均2時間とすると、だいたい90時間ぐらいです。

初めの1ヶ月で単語帳1冊を徹底的にマスターしました。後半は単語帳の復習、文法解説集と公式問題集2冊を繰り返し実施するという反復学習法でした。

試験をイメージし、体を試験に慣らす。
短期間で900点以上取るにはとにかくTOEICに染まれるだけ染まるしかないのです

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TOEIC970点達成するまでにかかった費用

TOEIC講座等は一切受けていないので、完全独学。
かかった費用はたったの13555でした。

<内訳>
テキスト 4冊 7,830円(税込)
TOEIC1回受験料 5,725円(税込)

合計 13,555円

あまりにも安すぎるので、試験会場までの交通費と証明写真代も入れようとして辞めた(笑)

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TOEIC970点達成:テキストは4冊のみ<全部紹介します>

2ヶ月半の勉強でそんなに多くのことはできません。そのため、たった4冊に絞って集中的に勉強しました。その黄金の4冊をご紹介し、記事後半では1冊1冊に対して私が編み出した独自の学習法も徹底的に説明したいと思います。

大きく分けて2種類を採用しました。朝日新聞出版のTOEIC特急シリーズから2冊TOEIC公式問題集から2冊です。

必須参考書1:「TOEIC L&R 出る単特急金のフレーズ」

TOEIC界では有名なTEX加藤さんの超厳選単語集です。単語全部なんて覚えてられない、超重要なのだけ厳選して教えて!っていう効率主義の人におすすめの一冊です。

◆出る単特徴①レベル別でわかりやすい単語並び

この単語帳の何よりいいところは、600点レベル、730点レベル、860点レベル、990点レベル、という風に、難易度別にセクションが分かれていること。本当に時間を節約したいときは、自分がすでに達成しているレベルは飛ばして目標する所だけ集中的にやる、ということもできますよね。でも私は、あとでラクをするために実は難易度高→低の順で実施しました。詳しくは後ほど^^

◆出る単特徴②どんなに難しい単語も例文で覚えるから覚えやすい

単語が単語だけでポツンと書いてあったら、正直頭に入らないと思うんです。どんな単語も必ず短いフレーズをセットで覚えるのが「出る単」です。ただし時に本当に短いですけど。

例えば
Poor Ventilation (風通し悪い♪)とかね。

みじか!!
でもなぜかこの方が覚えるでしょ?^^

◆出る単特徴③試験に本当に出る!

さすが、「TOEICに出る単語だけ」と言っているだけあって、本当に出ます!出た時感動します(笑)

そのため、TOEIC対策で一番最初にするべきことは問題を解くことではなくこの単語帳を頭にインプットすることです。その方が圧倒的に効率が良いです。この勉強方法は記事後半でもじっくり説明しますね。

◆出る単のデメリット

一個だけ難点を言いますと、発音記号は書いていないのです。難読単語は自分で辞書を引いて発音を調べる必要があります。ただし、ネットで音声データをダウンロードできるみたいなので、そちらを活用するのもいいかもしれませんね。リスニング力を上げるには正しい発音を知っておく必要があります。調べた発音記号は本に直接書き込んでいきましょう。

必須参考書2:「一駅一題 新TOEIC TEST 文法特急」

こちらは、文法を問う問題を1ページで一問ずつ解き、次のページで超具体的な解説を読んで理解するという本です。こちらもページが進むごとに難易度があがっていく仕組みになっています。

一駅一問特徴①圧倒的な情報量

たった一問に対しても解説の熱意と情報量が半端ないですよ。一ページまるまる使って、ぎっしりと説明してくれます。また、解説中の文法と同じ文法分野でよく出るフレーズや単語もまとめてくれていて、関連付けて覚えることができます

一駅一問特徴②弱点がわかるから、Reading前半で点を稼ぎたい人にはぴったり

TOEIC熟練者も初心者も、避けては通れない文法問題。なんせ、Readingの一番最初に出てくるのが単発の文法問題なのですから。重箱の隅をつつくような細かい文法攻撃に耐えられるようにならなければなりません。このテキストでは、本当に厳選された、間違えやすい(特に日本人が間違えやすい)問題の解き方をマスターすることができます。正解すれば一安心、解説はさらっと流して次に進んでOK。ちょっとでも間違えたらそこがあなたの弱点だとわかるので、解説を読んで効率的に勉強しましょう。

必須参考書3:「TOEIC公式問題集」ランダムに2冊用意

TOEICは、公式問題集を何冊も出しています。私が使ったのはこちらの2冊。

1冊にListeningとReadingそれぞれ2つずつの模擬試験が入っています。リスニングはCD付です。本物のTOEICと全く同じ形式で、臨場感溢れる学習ができます。試験慣れしておくためにも必須の参考書です。

お気づきの人もいると思いますが、この2冊の問題集はそれぞれ、上の1冊が2016年5月以前の旧形式対応、下の1冊が2016年5月以降からの新形式対応です。私が受けたTOEICはもちろん新形式ですが、この2冊で学習することに全く問題はありませんでした。上で紹介しているTOEIC特急シリーズ(「出る単」、「一駅1題」)も、新形式以前に発行されたバージョンです。

こんな感じですが、ご安心を。大丈夫です。

ほとんど古いテキストしか使っていなくても970点取れた私が、自信を持ってお伝えしたいこと。
それは、「TOEIC参考書は、必ずしも最新にこだわる必要はありません出題形式が変わっても、TOEICが受験者に求める英語力は同じだから」ということです。

形式が変わったから点が下がるようでは、試験のテクニックを磨いているだけで本当に英語力があるとは言えません。真の英語力は、環境が変わっても臨機応変に対応できるものでなくてはならないのです。だから、旧形式のTOEICで実力を発揮できる人は、新形式でも必ず良い点が取れると思います。

別に古くたっていいんです。古本でも、ネットで安価に手に入れたものでも、先輩からのお下がりでもOK。まぁ、新形式参考書は、新形式になれるために1冊ぐらいあれば、十分かな。

それよりなにより、一つだけ重要なこと。公式問題集は必ず2冊は準備しましょうね。1冊に入った模擬試験は2回分。2冊あれば計4回の試験練習ができます。私の経験上、模擬試験は1回分を何回も繰り返しやることが大切なので、多すぎても少なすぎてもだめ。たくさんそろえる必要はないので、この4回だけはみっちりやり抜こうという気力を持ちましょう。

TOEIC公式問題集のそろえ方<まとめ>

独学でTOEICを勉強するなら、下記の2点を満たした公式問題集セットがBESTです★

  • ランダムに2冊用意
  • そのうち1冊が新形式対応であれば、十分

というわけで、私が使った上記2冊以外の公式問題集で、今出ているものをこちらに全てまとめました。↓

お好きなものをどうぞ♪

2016年からの新形式に沿っている公式問題集

旧形式(2016年5月以前)対応問題集

おまけ

リスニングは耳慣れが大事。公式問題集のリスニングで物足りなくなった人は、タダで勉強できる方法があるので、ぜひ活用してください。その名も、

★YOUTUBE★

なんのひねりもないよ~!
でもこれが結構使えて便利で、しかも無料!!YouTubeにはたくさんのTOEICリスニングサンプル問題があるので、ぜひぜひ使ってみてください。もちろん答え合わせだってできますよ!そして無料!(大事なことは何回でも言います^^)
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TOEIC970点達成:勉強の順序と☆超☆具体的なやり方

私のように2ヶ月半で950点以上を目指すなら、この期間を3つに分けて、効率よく勉強することが必要です。

  • 初めの1ヶ月: 第1期  <準備>単語中心
  • 次の1ヶ月:  第2期  <準備>単語復習と文法中心
  • 最後の半月:  第3期   <いよいよ本番>試験の練習

第1期<準備>単語中心

①TOEIC公式問題集から、模擬試験を1個やってみる

時間は計らなくていいです。何時間かかってもいいので、ぜんぶ最後まで解いてみます。もちろんリスニングも含めて、です。回答用紙は問題集付属のマークシートを使いますが、一度受けた模擬試験もあとで繰り返し解いてほしいので、コピーして使いましょう。

<ここでの目的>:TOEICの流れをつかむ。高得点を取るためには、制限時間内に全ての問題に手をつける必要があります。Part1~Part7まで、どういう問題が出てくるのか、最初に把握しておくと勉強しやすいのです。ついでに自己採点もして、スタート時点の実力を知っておきましょう。

②「出る単特急金のフレーズ」を全て習得

これを、1ヶ月かけて全習得してください。他の参考書は一切見なくていいので、とにかくコレだけをやってください。出る単をなるべく楽に終わらせる方法は、一番後ろのページから見ること。つまり難易度の高いセクションから覚えていくことです。

出る単には5つのセクションがあります。

  • 600点レベル
  • 730点レベル
  • 860点レベル
  • 990点レベル

これをお尻からやっていってください。いきなり990点レベルからやるのです。英語に慣れていない人は、当然ほとんど知らない単語ばかりで見る気も失せると思います。でも、頑張ってください。一単語一単語のフレーズを、声に出しながら、読み上げて行ってください。

990点レベルを一通り覚えたら、次は860点レベルです。ちょっとラクに感じるはずです。

次いで730点と続くわけですが、ここまでくると、すでに知っている単語なんかも出てくると思います。最初の苦労を知っている分、とてもカンタンに感じるし、進みも速いはずです。

勉強に限らずですが、一番面倒なことは一番最初に終わらせておく方が良いのです。お掃除を想像してください。まずは一番汚れているところから拭きますよね。一番大きいゴミから拾いますよね。そうしなければ、細かい汚れやゴミが分かりにくいし、そうすることで、後がラクになるから。大きな敵は一番最初にやっつけてください

先ほど声に出して読む、といいましたが、一つのページ内にある単語を全て声に出して読んで覚えたら、付属の赤シートで隠しながら、記憶の確認をしましょう。これを、ページごとに実施すると共に、一セクションが終わったらセクションごとにも実施してください。

覚えが悪い単語は、横に★印をつけておいてください。次に復習する時に、★印を中心に見ていくと、時間の節約になります。また、何度やっても覚えられない単語は、何個でもいいので重ねて★印をつけましょう。★が多ければ多いほど、自分が覚えにくい単語であり、復習を重ねるごとに単語を超厳選することができます

見開き左ページには、派生単語や重要フレーズ、TOEIC豆知識が載っていることがあります。こちらも必ず目を通し、知らない単語があればハイライトを引いてください。全ての作業はあとで復習しやすくするためです。

この全ての作業を1ヶ月かけて徹底的にやりましょう。大丈夫。1ヶ月あれば絶対にできます。

第2期<準備>単語復習と文法中心

①「出る単」復習

第1期②で「出る単」1冊全てに手を付けましたが、②の時点で全ての内容を覚えているという期待はハードすぎます。おこぼれは絶対にあるので、拾っていく作業、体にしみこませる作業がここで必要なのです。

★やハイライトでさんざん汚したあとは、今度は最初のページからで良いので1冊まるごと復習しましょう。もちろん赤シートで隠しながらやります。自分がマークした部分だけ見ればよいのです。1冊丸ごと、はじめから終わりまで何度も復習してください。そのたびに、覚えの悪い単語にまた★マークを付けてもかまいません。読むたびに、一冊を終わらせる速度が速くなっていくことに気が付くはずです。この気持ちよさを感じられるまで、やりこんでください。

②「一駅一題 文法特急」を始める

『①「出る単」復習』と同時進行で、文法解説集「一駅一題 新TOEIC TEST 文法特急」を実施します。これは、「出る単」とは違い最初のページから順にやっていきましょう。基本文法からおさえていったほうが、あとからその文法を応用したような関連問題へとつなげやすいからです。

一駅一題は、難易度別に4つのセクションに分かれています。

  • ルート検索(基本編)
  • 550点
  • 730点
  • 900点

当たり前ですが、やっぱり900点レベルになると、人をひっかける問題が続々登場します。私はこの本の前半までは全問正解で、「なんだ、TOEIC楽勝じゃん!」と思ってましたが、後半で初めて間違えた時、「おのれ、TOEIC、侮れないな・・・・。」と思い知らされました。間違えた問題はふせんをつけるなりしてしっかりマーク。回答解説もハイライトを引きながら頭に叩き込みました。

とにかく時間がもったいないので、時短勉強法を取り入れましょうね。正解している問題までわざわざ時間かけて解説を読む必要はありません。間違えた問題、分からなかった問題だけに集中してください。「一駅一題」といっているだけあって、本構成はとても効率が良いです。通勤通学の片道だけでも5問~10問はマスターできるんじゃないでしょうか。頑張りましょう。

また、この「一駅一題」を学習する時には、文法だけでなく「単語」も同時習得してください。厳選された問題ばかりなので、問題文に登場する単語は、TOEIC重要単語ばかりです。この記事で紹介している勉強法ではテキストを4冊しか使わないのですから、1冊1冊にでてくる単語を余すところなく食べつくしてください。TOEIC高得点狙いの勉強では『広く浅く』ではだめです。とりこぼしがないように、『狭く深く』勉強することがコツなのです

第3期<いよいよ本番>試験の練習

①TOEIC公式問題集を本番さながらに実施する

第1期、第2期を通して、2ヶ月間の準備を行ってきました。いよいよ試験の練習に入ります。いままでほとんど手をつけていなかった公式問題集ですが、準備体操ができた段階で始めるほうが、絶対に解ける問題が多いですし、せっかくお金を出して買った問題を無駄にせずにすみます。あと半月で本番試験ですから、公式問題集は本番と全く同じ条件で行ってください

ほんっとうにまーったく同じ条件と緊張感で!お願いします!

◆用意するもの:

  • 公式問題集
  • タイマー
  • 本番で使うものと同じHB鉛筆3本、消しゴム
  • 公式問題集付属のマークシート(あとで復習しやすいように何枚かコピーしてから使ってください)
  • 公式問題集付属のCD
  • リスニング用CDプレイヤー(音の確認済み)
  • 腕時計(TOEIC本番でも腕時計持参を指示されます)

◆実施の仕方:

  1. トイレに行く。携帯電源を切る。
  2. タイマーを2時間にセットする。腕時計を机に置くか、腕につけるか決める。
  3. CDをセットする。
  4. タイマーON。リスニング試験を始める。(45分)
  5. リスニング終了後すぐにリーディング試験を開始する(75分)

◆注意点

200問全てを2時間で解き終わるのはなかなかの労力が必要ですが、高得点を狙う人なら、頑張って解き終わると思います。たとえ終了時間前に解き終わって時間が余っても、勝手に試験をやめないでください。あまった時間で、自信がなかった問題を再考したり、2時間を目いっぱい、有意義に使ってください。この過程も本番のための大切なトレーニングです。

②公式問題集2冊(=模擬試験4つ)を繰り返し実施する

①の方法で模擬試験が一つ終わるごとに採点し、間違えた問題を復習したりするでしょう。それを、他の模擬試験でも全て同じように実施してください。4つの模擬試験が全て終わったら、このターンを最初からまた繰り返してください。一度やった問題だから簡単と思われるかもしれませんが、4つの試験を連続でやったあとに最初の問題に戻ると忘れていることも多く、新鮮な気持ちで挑めるのものです。全試験、最低2回は繰り返しやってほしいです

ここでの目的は、とにかく試験に慣れること。試験の型を体に叩き込むこと。そして、第1期第2期ではあまり手を付けられなかった長文読解の速読力を高めることです。時間制限があるTOEICでは、長文問題をいかに早く読めるかが大変重要です。公式問題集に収録されている模擬試験を繰り返し実施することで、速読力が身につきます。TOEIC問題の長文は、手紙から、新聞から、ポスターから、メールから日常のあらゆる書き物が含まれています。TOEIC問題を読むだけで、英語の勉強としては十分すぎるくらい十分です。また、何度も言いますが、同じものを繰り返して勉強するということが、結構大事。それによって文章にでてくる文法や単語が自然と身に付くからです。

あれやこれやと手を出して勉強するよりも、本番さながらの問題を本番と同じ条件で勉強することをおすすめします。

準備万端。これであなたも970点達成!

TOEIC勉強法特集、いかがでしたか?今回のまとめとして、言えることはたった3つ。

  • 使うテキストは4冊でOK!
  • 同じテキストを繰り返し勉強する。
  • 単語⇒文法⇒本番練習の順で実施する。

効率よく勉強して、ぜひ高得点を取って下さいね!

 

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著者について

由子

由子

中国上海在住。大都会上海が大好き。新海誠監督の「秒速5センチメートル」が好き過ぎるので、ブログ名にしてしまいました(o^^o)
日本と海外両方を拠点に生きるための便利情報、日常で気になるアレコレ、を独自の視点で発信しています。
中国語HSK5級、TOEIC970点を1回で取得。最近はTOEIC受験対策中心に記事書いてます。 [詳細]

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