ごせんちめーたー

上海在住新大阪人(一時帰国中)。妊娠中にTOEIC初受験し、970点達成しました。

【大阪市】出産後のママの健康診断を公費で受けよう

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【大阪市】出産後のママの健康診断を公費で受けよう

母子手帳をもらいに行った時、出産後の母親検診について紹介されました。

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大阪市産婦健康診査、いつから公費負担できるの?

平成29年10月から産婦健康診査が公費負担となるということで、専用の受診票をいただきました。それがこちらです。

▼受診票は2枚ついています。こちらは一枚目

▼受診票2枚目

検査内容は、

問診、診査、体重・血圧測定、尿検査、こころの健康チェックです。

上記以外の検査、治療、投薬は自費負担となります。

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大阪市産婦健康診査の受診方法

受診票1枚で1回分の受診です。計2回受診できます。その他、以下の条件で利用しましょう。

<受診時期>

①回目: 出産後2週間前後

②回目: 出産後1ヶ月前後

<受診場所>

大阪府内の委託産科・産婦人科医療機関及び助産所

<受診方法>

必要な場合は予約をし、以下のものを持って受診に行きます。

・産婦健康診査受診票(受信者記入欄は自分で記入する)

・母子健康手帳

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大阪市産婦健康診査受診の注意点

受診票を無くさないこと

この用紙は母子手帳発行時にもらえるものですが、公費に関わるので再発行ができないそうです。赤ちゃんが生まれるまで、大事にしまっておきましょう。

大阪府のみで使用可能

他府県の医療機関ではこの受診票での受診はできません。

償還払い不可

妊婦健診では、万が一大阪市との委託契約がない医療機関で受診しても、費用を立て替えて後から返金してもらうことができます(償還払い)。しかし、産婦健康診査は立て替えても返金されません。必ず専用の受診票を使って、委託医療機関・助産所で受診してください。

公費負担限度額あり

上限額は5000円まで。万が一それ以上となった場合は実費負担となります。

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著者について

由子

由子

中国上海在住。大都会上海が大好き。新海誠監督の「秒速5センチメートル」が好き過ぎるので、ブログ名にしてしまいました(o^^o)
日本と海外両方を拠点に生きるための便利情報、日常で気になるアレコレ、を独自の視点で発信しています。
中国語HSK5級、TOEIC970点を1回で取得。最近はTOEIC受験対策中心に記事書いてます。 [詳細]

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